まったり惰性ヽ(´ー`)ノ

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ぬこの大冒険第1話~亜人種の巣窟、地獄の番犬の果てに~

今日は一日ペットのぬこに好きなようにさせてみたら、丸一晩ほど帰ってこなかったのだ。
一体どこに行ってたのだろう・・・。


ボクは猫のこにゃゆ、まだ2歳の仔猫なのだ。
ご主人様はいつもいつもぬこーぬこー(*´ω`)って可愛がってくれるにゃん♪
でも今日はご主人様は忙しいのかいつも持っている「弓」で僕の爪のような物が飛び出す「矢」を凄い速さでうごかしていたのにゃ。

今日は寂しいのでご主人様といつも一緒にいる人が見かねていろいろなとこに連れ行ってくれたにゃ。

もう日が暮れそうになって最後に行ったとこだけ覚えてるにゃ、
そこはまわりが夕日みたいな明るい場所でなにか潜った場所だったにゃ。
ボクはすぐ分かったにゃ、ご主人様がいつもやってる「狩り」
にきたんにゃ、ちょとこわかったにゃけど、ボクも頑張るにゃ。

ここはボクがいつも追っかけてるねずみとか足がいっぱいついた黒いのが噛んできたり、耳がボクみたいにとんがった人間みたいなのがたくさんいたんにゃ。

ボクもねこのはしくれにゃ!つめと必殺の突進で頑張ったにゃ!
途中、凄く怖かった時もあったにゃけど、おおきい鍵を拾って
もうすぐ終わりだにゃと思ってご主人様がいつもご飯にくれる
「手羽先」って言ってたにゃ、美味しいお肉をたべたのら。

手羽先



ボクのからだも元気になってきたのを分かってくれたのかにゃ、
ご主人様と一緒にいる人が最後の大きい部屋の鍵を開けたにゃ。
ボクはいつもご主人様がこの大きい鍵を開けるときは、
いつもと違って静かになるにゃ。
そしたらいつも持ってる「弓」に先のとがった「矢」をたくさん
準備するんにゃ、そして凄い速さでそれが全部なくなったときにゃ、
こわそうな「敵」が倒れているにゃ。
そしたらご主人様はぬこー(*´д`)っていつも撫でてくれるにゃ。

ご主人様がいつもやってることにゃ、ボクも見てるから・・・。

そう思ってたにゃ、凄い音にゃう!ちょとこわかったにゃ・・・、
扉が開いたのにゃ。

がくがくにゃ



そしたらボクよりすっごい大きいのが出てきたにゃ・・・。
周りにボクの嫌いな「火」がついてて、からだは黒くてわからにゃいけど、おおかみみたいなのがぐるるるって見てたにゃ・・・。

そしたらご主人様と一緒にいる人が真っ白にひかったにゃ。
その中から出てきたのは真っ白いよろいをきたきしだったにゃ!

ご主人様と一緒にいる人はおおきいおおかみ二匹と戦ってたにゃ。
ボクはうしろから「火」を飛ばそうとしてた最後のに突進したにゃ!

すまっしゅにゃ!



ボクもすごくあぶなかったにゃ・・・、でもものすごく頑張ったにゃ、
おおかみはくぅんってないて起きてこなくなったにゃ。

鍵がボクの首についてる小さいカバンに入って最後の部屋に行ったにゃ。
ご主人様と一緒にいる人は箱からでた「楽器」をボクのカバンの中にいれてくれたにゃ、帰るときはもうお真っ暗な夜で帰りみちがわからにゃかったのでついていくことにしたんにゃ・・・。

そしてボクがいつも歩いてるみちに来たとき、ご主人様がボクのなまえをよんでたにゃ!探しに来てくれたにゃ、ご主人様ないてたにゃ・・・。
ご主人様ただいまにゃ~、おなかすいたにゃー。






はうー、やっとこにゃゆ帰ってきたよぉ・・・;;
まったくもーどこに行ってたんだろぅ。
って、だーりんまさか・・・この娘連れてダンジョン行ってたんじゃ!
・・・まぁ・・・ちょっとアローリボルバーの修行が楽しくて放置してたからかな・・・、む、だからってボクのこにゃゆ連れて行かなくても、ボク誘ってくれたらいいのにぃ・・・グスン。

ん?こにゃゆのカバン何か拾ってきたのかな・・・?
あれ、これウィンドリュート・・・、ボクの器用さあげる為に取ってきてくれたのかな・・・、だとしても一緒に行きたかったなぅ。

でもまいっか・・・、今日の晩御飯はチーズフォンデュとボクの特製お手製りんごジュースっと・・・、あとこにゃゆの大好きな手羽先だね。

・・・ボクもお金稼ぎ行かないと・・・矢と弓の修理代金だけでちょっと使いすぎなんだけどな・・・、あのエリン一とか言ってる筋肉爺め・・・修理費高いんだよぅ;;
あっと、こんなことしてる場合じゃないよ、ご飯の準備しないとっ。

ダンバのかまど|  オカネナイヨー>λ.....
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